事業3:クリエイターバックアップ事業

2023.06.02

こんにちは、k company CEOの木川誠子です。 k companyには大きく3つの事業があります。今回はその中のクリエイターバックアップ事業についてお届けします。  

商業ベースとクリエイティビティのバランス

k compnayの設立前も後もフリーランスのエディター・ライターの仕事を続けています。仕事の内容によって、フォトグラファー、スタイリスト、メイクアップアーティストなど、さまざまなクリエイター・アーティストとご一緒する機会があります。かくゆうライターもクリエイター。

 

さまざまなクリエイター・アーティストとご一緒する中で、また、自分自身がライターとして仕事を続けていく中で、商業ベースの仕事の積み重ねはクリエイティビティの枯渇につながっていると感じることが多々あります。とはいえ、クリエイティビティを追求出来ていても、生活できるだけの収入が得られるとは限りません。そんな想いや考えを巡らせながら辿り着いたのが、商業ベースとクリエイティビティのバランスが取れたらいいのではないかと。

 

商業ベースの仕事でしっかりを収入を得ながら、生活も、気持ちの面でも苦しくならないようにクリエイティビティが存分に発揮できる場所があればバランスが保たれるのではないかと考えて、【クリエイターバックアップ事業】を始めることにしました。

 

コミュニケーションを重ねて本質を捉える

そこで考えたのが、【アートに出会えて、アートが買えるスポット】の創造です。

 

ギャラリーや美術館はアートに出会う場所ですが、日常生活で訪れるオフィスやカフェ、教室などはアートがあるとは限らない場所。そこにアートがあると、よりアートに出会える確率が高まると考えました。

 

アートに出会えるタッチポイントを増やすことで、クリエイターの作品が世の中に広がるきっかけ作りにもなりますし、商業ベースではなく、自分が創り出したい作品を飾る場所としても活用していただけると。アートがあることが当たり前ではない場所で展示販売を行う取り組みとして【アートに出会えて、アートが買えるスポット】を始めました。

 

 

第一のスポットは高尾にあるお花の教室で!

【アートに出会えて、アートが買えるスポット】は、考えに賛同してくださるスポットとクリエイターによって成り立っています。第一のスポットとして、ブリザーブドフラワーなどの教室を行っている「桜世」さんに3つの作品を飾らせていただきました。

このような形で飾らせていただいております。ギャラリーではないので、飾り方はスポットに合わせてフレキシブルに。今回のように置きで飾ることもあれば、壁掛けにすることもあります。多くの方の目に触れることが重要なので、通りに面したところで飾らせていただけているのはとても嬉しいです!

 

【アートに出会えて、アートが買えるスポット】の創造はとても小さな取り組みではありますが、私は小さな一歩を地道に続けていくことが大切だと思っているので、1ヶ所ずつアートスポットを増やしていきたいと思います。同時に、ジャンルを限定せず、さまざまなクリエイター・アーティストとの出会いも楽しみにしています。

 

桜世さんで展示販売している作品については、次回の投稿で紹介させていただきます。

 

 

 

 

k company CEO 木川誠子